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口周りのにきびの治療と予防

口の周りのにきびケア

口の周りは食べ過ぎや偏食、胃腸の疲れなど、消化器系の内臓状態が反映されやすい場所です。

よく動かすところなので、にきびができると痒みや痛みなどの違和感を感じやすく、また人と話しをする際に目立つので、気になる部分ですね。

つい触ってしまいたくなるのですが、炎症を悪化させないためにも触れないように心がけましょう。

にきびが増えたり再発したり、という予防のためにも、洗顔で毛穴を清潔に保つことです。

刺激の強いタイプの洗顔フォームなどは控え、低刺激の洗顔フォームを使用して、強くこすらず泡を乗せる程度にソフトに洗います。

すすぎは冷たい水ですすぐなど毛穴を引き締めることにより、汚れが詰まりにくい肌質を日頃から心がけておくとよいでしょう。

ただし、洗いすぎは余分な皮脂まで落としてしまうため、余計に皮脂の分泌を促してしまうので注意が必要です。

食生活の面でも、間食を控えたり食事の量に気をつける、規則正しい時間に食べるなど、早めににきびが治るように節制することが大切です。

遠因として、ストレスによる過食の場合なども考えられますので、自分のストレス状態にも気をつけ、睡眠を充分にとるなど体力低下を防ぐことで、結果的ににきびの予防にもなります。

口の周りににきびができたら、極力手が触れないように意識して清潔に保っておけば数日で乾燥してきて、にきび中心の突起がぽろりと落ちますので、それまでの我慢です。

痕が残ったりシミの原因ともなるので、くれぐれも強引に潰すのは避けましょう。

最後に、にきびができやすい部分の毛穴は開きがちですから、にきびが治ってきたら、角栓ができないように、毛穴をひきしめるスキンケアが大切です。

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