| メインコンテンツ
|
 |
| 管理人お気に入り情報
|
 |
| 運営者案内
|
 |
|
頬(ほお)のにきびの治療と予防
|
 |
なぜ頬ににきびができる?
頬づえをついたり、髪をかきあげたり、また電話機などの物があたったりと、外部の刺激が多い頬は、にきびもできやすい場所ですし、にきびができてからも、つい手が触れてしまったりして炎症を悪化させがちです。
汗や皮脂のほか、女性の場合はファンデーションなどの化粧品の成分も毛穴が詰まりやすく、長時間お化粧したままというのも、にきびだけではなく、肌のトラブルの原因となります。
ストレスを溜め込んでいたり、お通じが悪かったり、人によってはチョコレートやナッツ類を食べるとできやすいという人も多いですが、確かに食生活面でも油脂、脂肪分を多く摂取するとできやすいようです。
嗜好品や偏食は控えるよう、気をつけておくとよいでしょう。
頬ににきびができたら
頬の毛穴はおでこと比べ、Tゾーンと違い細かくて目立たない場所ですので、うっかりにきびを潰してしまうと、陥没したようなにきび痕を残してしまう悲劇に繋がります。
にきび痕がシミの原因ともなりますので、あまり刺激せずに慎重に対処すべきです。
また、にきびのできる場所は体の歪みも影響します。
頬のように、顔の左右にできるにきびは、体の左右の歪みの現れともいえます。
横座り、いつも同じ足を上にして組む、などの癖は、上に挙げた原因と組み合わされて、頬ににきびができる遠因となります。
もうひとつ、女性の場合は便秘とにきびは密接に関連していますので、つねに繊維質の食べ物が口に入るよう、食生活を意識しておくことも大切です。
頬ににきびができてしまったら、気になってもいじらずに、朝晩の丁寧な洗顔とすすぎ、食生活を見直し便通をよくする、ストレスを貯めず規則正しく生活する、よく体を動かすなど、自分の生活スタイルを見直しましょう。
もしも腫れ、痛みをともなうなど悪化させてしまったら、迷わず皮膚科に相談することです。
おでこのにきびの治療と予防
胸のにきびの治療と予防
口周りのにきびの治療と予防
頭皮のにきびの治療と予防
頬(ほお)のにきびの治療と予防
|
戻る
|